Program

3月18日


Day2の目的

アジアの都市で今まさに起こっている諸問題について、サステナビリティ・サイエンスからの手法を利用することで、複雑な問題構造の把握を行う。

Structuringの概要

Day2で共有された各国における諸問題についての情報、および各参加者が個別で持っている情報をもとに、諸問題の構造化をサステナビリティの視点から行う。 具体的には、各参加者は5~6人からなるグループに分かれ、特定の国について議論を進めていく。本ワークショップで焦点を当てるのは、各問題に関する”Adverse effect”=「悪影響」である。この”Adverse effect”について、各グループで協力してマッピングをしていくことにより、問題構造の把握を目指す。そして、Day3で行われる”Organizing Session” 向けて、サステナビリティへの”Solution”=解決手法の提言を考える場とする。

Welcome Partyの概要

各国からの参加者同士で、親睦を深める。食事をしながら、参加者による各国の文化の紹介などを楽しむ。

timetable

  • 17:00-17:15 Structuringの説明
  • 17:15-19:00 Structuring Session
  • 19:00-19:30 Review time
  • 19:30-21:30 食事会