■活動内容■
--2013年5月11日up!--
第86回五月祭
『地球の未来。自分の未来。』
①講演会
『水×環境教育 〜水の未来、自分の未来〜』
日時:2013年5月18日(土)14:00?16:00
会場:東京大学 本郷キャンパス 工学部6号館2階 61号教室
(http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_07_j.html)
②ワークショップ
『Youth Action for Earth』
日時:2013年5月19日(日)14:00?16:00
会場:東京大学 本郷キャンパス 工学部6号館2階 61号教室
(http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_07_j.html)
③ポスターセッション&エコグッズ展示
『サスティナビリティポスターセッション』
日時:2013年5月18日(土)10:00?13:00
19日(日)10:00〜13:00
会場:東京大学 本郷キャンパス 工学部6号館2階 61号教室
(http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_07_j.html)
■①講演会詳細
<第零部>
● SUS+、水ワーキンググループの紹介(14:00〜14:10)
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 人間環境学専攻
SUS+ 水ワーキンググループ代表 庄司 直子
● 講演会の趣旨説明と講演者の紹介(14:10〜14:20)
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 環境システム学専攻
SUS+ 水ワーキンググループ 鈴木 祐喜
<第一部>
●講演 (14:20〜15:00)
独立行政法人国際協力機構(JICA)
地球環境部水資源第一課
田中 幸夫 氏
東京都水道局水源管理事務所
山崎 恭平 氏
メタウォーター株式会社
岸田 英 氏
<第二部>
●全体を通しての質疑応答(15:05〜15:45)
■全体のまとめ(15:45〜15:50)
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 国際協力学専攻
SUS+ SUS+ 水ワーキンググループ副代表 大室 理人
※詳細に関しては当日一部変更の可能性があります。
■企画目的
「20世紀は石油をめぐる戦争だった。 だが21世紀は水をめぐる戦争の時代になるだろう。」
これは1995年当時世界銀行の副総裁であった イスマイル・セラゲルディン氏が発した言葉です。
近年注目を集める『水』の問題ですが、一言に『水』といっても様々な側面を持っています。本講演会は多様な側面を持った『水』を、水を専門としていない方も含めた多くの方に知っていただくことが目的です。今回は環境教育という比較的専門性を必要としないキーワードを絡めて、『水』にアプローチします。
当日は産官学からそれぞれバックグランドの異なる講演者をお呼びし、『水』を理解することの意義から、『水』という切り口からみた環境教育の現場、今後の環境教育のあり方などをご紹介していただきます。
専門的な知識は一切必要ありません!この講演会を通してSustainableな社会に必要不可欠な『水』、そして環境教育について私たちと一緒に考えませんか?
[講演会参加申込み]
※当日予約なしでのご来場も受付けておりますが、事前申?込みを頂けますと講演会へ優先的にご入場頂くことができ?ます。
■②ワークショップ詳細
<第零部>
● SUS+の紹介と企画紹介(14:00〜14:10)
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 環境システム学専攻
SUS+ エネルギーワーキンググループ 大村 彬斗
<第一部>
●プレゼンテーション (14:10〜14:40)
東京大学大学院 新領域創成科学研究科
サスティナビリティ学グローバルリーダー養成大学院プログラム
SUS+ 気候変動ワーキンググループ ソーヤー 海
<第二部>
●グループワークとまとめ(14:45〜16:00)
グループワーク(14:45〜15:45)
まとめ(15:45〜16:00)
※詳細に関しては当日一部変更の可能性があります。
■企画目的
本企画は、世界の若者によるサスティナビリティ(持続可能な社会)活動を紹介し、これからの日本ユースの可能性を考え、実践の方向へと進む事が目的です。プレゼンテーションではSUS+メンバーの ソーヤー海が欧米における学生のパワフルな活動や、自ら関わっていた学生サスティナビリティ運動をご紹介いたします。 世界中に広まった【パワーシフト】、COP(気候変動枠組条約締約国会議)でユースを代表するYOUNGOの動き、学生が立ち上げた次世代型教育プログラム(※)などの事例がご覧いただけます。このワークショップから新たな刺激を受けて、日本の活動を盛り上げていきましょう!
[ワークショップ参加申込み]
※当日予約なしでのご来場も受付けておりますが、事前申?込みを頂けますと講演会へ優先的にご入場頂くことができ?ます。
※下記URLに次世代型教育プログラムについて記載しています。 →http://livingpermaculture.blogspot.jp/2011/03/eslp.html
■③サステナビリティポスターセッション詳細<常設展示>
・気候変動・生物多様性における国際交渉 〜COPの成果と課題〜
・サステナビリティ〜日本人の可能性〜
・ワーキンググループにおける活動報告(気候変動、エネルギー、水)
etc
私たちは様々な観点から持続可能性に取り組んでいます。本セッションでは、メンバーそれぞれの視点で取り組んだ持続可能性への取り組みをポスターとして発表させていただきます。個人個人が丁寧に対応させていただきますので、気軽にお越しいただければと思います。また多くの方と意見を交換できる機会となることを楽しみにしております。
両日ともに13時まで公開しておりますので、お立ち寄り頂ければと思います。
※内容に関しては当日一部変更の可能性があります。
■③エコグッズ展示詳細<常設展示>
サスティナビリティをより身近に感じてもらうために、エコグッツの展示も行っております。参加者の皆様にも実際に手に取っていただくことで体感していただこうと思っております。
両日ともに13時まで公開しておりますので、お立ち寄り頂ければと思います。
〜展示物例〜
・太陽光パネルを用いた実験
・みみずが行うゴミのコンポスト(堆肥化)
etc
--2012年12月5日up!--
International Seminar in Costa Rica参加学生募集!
東京大学IR3Sのご協力のもと、今年度2月にコスタリカで行われるInternational Seminarへ東京大学の学生を派遣することになりました。 これは、東京大学、国連大学、コスタリカのUnited Nations University and University of International Cooperation (UCI)が主催するイベントで、UCI教授陣のレクチャーや、気候変動のダウンスケーリング等を学ぶ実地研修、フィールドトリップなどを行います。 詳細につきましては、以下のリンクをご確認ください。皆さまのご応募をお待ちしております!
====================応募要項========================
■概要
★ 参加期間は渡航を含め2013年2月12日(火)〜2月20日(水)の9日間
★ 募集人数は5名
★ 参加者はApplication Sheetによる選考および面接により選抜させていただきます。
★ 東京大学IR3Sより渡航費、宿泊費等の支給があります。
★ 不測の事態により発生した場合の航空券のキャンセル料や、旅行中のトラブルにより発生した費用は自己負担とさせていただきます。
★ 事前に勉強会などで参加準備へのサポートをしますので、現時点での専門や知識量は問いません。
■応募条件
★ 東京大学の学生であること。
★ 今後、運営を含めてSUS+の活動に積極的に関わっていく意思のあること。
★ 本セッションに向け十分な準備をし、帰国後の報告会などに積極的に参加する意欲があること。
■応募受付期間
2012年12月5日(水)〜12月12日(水)24時
※(書類選考に合格された方の中から、12月15日(土)〜18日(火)のいずれかで面接を行います。 この日程のいずれの日もご都合悪い方は、その旨をメール本文にてご連絡ください。)
■応募方法
参加希望者は以下のリンクから応募フォームをダウンロードしてご記入ください。
件名を『コスタリカ学生セッション参加申込』として、antarctica219(at)gmail.com (atを@に変えてください)まで添付してお送り下さい。
■参加者の選考に関して
応募者多数の場合は、応募の際ご記入いただくアンケートをもとに、その後の選考に進んでいただく方を決定し、合否と選考日時に関するご連絡さしあげます。
選考の際には、サステイナビリティに対する関心と熱意、今後SUS+の活動に積極的に関わっていただけるかどうかを重視いたします。
面接は日本語か英語で行いますが、日本語の場合でも、一部英語を使ったコミュニケーションをさせていただきます。
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--2012年8月1日up!--
IYSECC参加報告会
7月に清華大学にて開催されたIYSECCに参加させていただき、得られた経験や知識をsus+全体で共有したいと思います。 また、あわせて学生環境フォーラムに関する説明を行う予定です。皆さまの御来訪をIYSECC参加メンバー一同お待ちしております!
※IYSECC (International Youth Summit on Energy and Cliamte Change)とは、 中国で行われる気候変動・エネルギー問題をテーマにした国際学生会議です。 昨年に引き続き、本年はsus+から4名の学生が参加いたしました。
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●○IYSECC2012事後報告会と学生環境フォーラム○●
■日時
2012年8月4日(土) 15:00- (最大で18:00まで)
■場所
東京大学本郷キャンパス 第二本部棟 419会議室
■発表者
三枝遼 (東京大学大学院新領域創成科学研究科修士一年)
岩崎拓海 (東京大学大学院新領域創成科学研究科修士一年)
金子亜紀江 (東京大学大学院新領域創成科学研究科修士一年)
長井徹 (東京大学経済学部四年)
大村彬斗(東京大学大学院新領域創成科学研究修士一年)
■使用言語
英語・日本語
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--2012年6月1日up!--
第85回五月祭
大盛況の中終了しました!ありがとうございました
【五月祭ポスター紹介】
第85回五月祭は大盛況の中終了しました!足をお運びになった方はありがとうございました!期間中展示していたポスターをupいたしました。残念ながらご覧になれなかった方も是非チェックしてみてください!
GEと東大に問う『持続可能な街づくり』
Sustainable Cityの実現に向け、現場の最前線を走るGEと、2人の東京大学教授をお招きして講演会を開催します!!
企業・大学それぞれのビジョンや今必要としていることを聞き、理想とべき社会とは何なのか、一緒に考えていきましょう。
『 UT・GE 持続可能な社会づくりへの取り組み 』
時間:2012年5月19日(土)13:00?15:00会場:東京大学 法文一号館2階 文学部214教室
主催:SUS+
協力:GE(ゼネラル・エレクトリック)社、東京大学
■プログラム
<第零部>
● SUS+の紹介と講演者の紹介(13:00〜13:15)
東京大学大学院 農学生命科学研究科 応用生命工学専攻
SUS+代表 脇山 慎平
<第一部>
● GE社による講演 (13:15〜13:50)
日本GE株式会社
復興支援・サステイナブルシティ推進本部長
北川 裕明 氏
『サステナブルシティや東北復興プロジェクトの取り組みについて』
● 東京大学教授陣による講演(13:50〜14:40)
東京大学大学院
新領域創成科学研究科 Graduate Program in Sustainability Science (GPSS) 准教授
鎗目 雅 氏
『サステイナビリティ・イノベーションに向けた社会連携』
東京大学大学院
工学部 都市工学科 准教授
小泉 秀樹 氏
『持続可能なまちづくりと東北での現在』
<第二部>
● Q&Aコーナー(14:40〜15:00)
※詳細に関しては当日一部変更の可能性があります。
■企画目的
?持続可能性に対する多角的理解の追及?
大学・企業という形態の違うステークスホルダーの目指すサステナビリティについて、共通点・相違点などについて理解する。
?持続可能性に対する問題意識の共有?
我々が描くビジョンに向けた変革を起こしたい。その為に、企業と大学によるそれぞれの「目指す方向性」そして「具体的活動」を発信することで多くの人と問題意識を共有し、変革への第一歩とする。
[講演会参加申込み]
※当日予約なしでのご来場も受付けておりますが、事前申?込みを頂けますと講演会へ優先的にご入場頂くことができ?ます。
国際会議参加報告会
五月祭2日目では、昨年参加した国際会議の様子をお伝えします!
国際会議参加報告会2012
日時:2012年5月20日(日)11:00?12:30
会場:東京大学 法文一号館2階 文学部214教室
昨年参加した会議:
IYSECC @中国・上海
COP 17 @南アフリカ・ダーバン
MIT Energy Conference @米国・ボストン
World Water Forum @フランス・マルセイユ
ポスターセッション
五月祭の二日間、常時ポスター展示をしているのでお時間のあるときに足をお運びください!!
ポスターセッション ?震災から一年...日本の将来を考える?
日時:2012年5月19日(土)20日(日)10:00?17:00
会場:東京大学 法文一号館2階 文学部214教室
--6月28日up!--

